第2回 映画版ビブリオバトル開催します!


2か月前、人を通して映画を知り、映画を通して人を知る。

そんな思いを持って、開催した映画で語るキャリア塾と、 ラーニングバーが共催でお届けするイベント。


映画版ビブリオバトルが11月25日(金)19時~21時までの時間で 帰ってくることが決定しました!


4人~6人の発表者が思い思いの1本を紹介し、 参加者全員で、発表者の魅力を引き出しながら、 どの映画が観たくなったか?で互いに投票しあう。


そんなコミュニケーションゲームをあなたも楽しんでみませんか?

今回は、そんな映画版ビブリオバトルの魅力をお伝えしていきます。


1.ビブリオバトルとは?

ビブリオバトルは、誰でも開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。

人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国に広がり、

小中高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、

サークル、カフェ、家族のだんらんなどで、広く活用されています。 (https://www.bibliobattle.jp/)より抜粋


ビブリオバトルには、公式のルールがあります。

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。 2.順番に1人5分間で本を紹介する。 3.それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分間行う。 4.全ての発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を

参加者全員で1人1票で行い、最多票を集めた本をチャンプ本とする。


紹介の際には、シンプルに本とカウントダウンタイマーだけ。

後は、ライブでアドリブで本について語ります。

レジェメは準備せず、パワーポイントなども利用せず、生の語りで紹介しましょう! (https://www.bibliobattle.jp/)より抜粋


2.映画版ビブリオバトルの魅力とは??

ビブリオバトルにはあなたのお気持ちに合わせて参加方法を 2種類選ぶことができます。


1つ目は、発表者を応援し、新たな映画との出会いを楽しむ通常参加。

そして、もう1つは、自らがおすすめの1本を持ち込んで、 皆さんに映画を紹介する発表参加です。


通常参加としておすすめの方は ・自身では出会うことのない映画との出会いを楽しみたいという方 ・色々な方の映画への思いに触れ、教養を身に着けたい方 ・普段とは違う映画の楽しみ方をしたい方におすすめです。


また、発表参加としておすすめの方は ・サポートを得ながら、発表に挑戦することで、 コミュニケーション力を高めたい方 ・勝負事が好きで、自らの思いを誰かに伝えたいと思う方 ・大好きな映画をみんなで分かち合いたいと願う方におすすめです。


このように、お一人お一人が、自身の気持ちや状況に合わせて、 参加方法を選べるというのも大きな魅力だと思います。


講演会やセミナーに参加すると、質問するだけになりがちですが、 自身にもスポットライトが当たる瞬間に挑戦してみたい方。


ぜひ、この機会に挑戦してもらえれば嬉しく思います。

また、通常参加される皆様の中でも、温かい場づくりに興味をお持ちの方、 ZOOMで今後イベントを開催したいと考えている方に、運営のヒントを 持ち帰ることができる機会にもなると思います。


人を通して映画を知り、映画を通して人を知る。 そんな、いつもの人との出会いとはちょっと違った空間での コミュニケーションをぜひ楽しんでみてくださいね。


3.参加申し込みの方法は?

今回も、多様なバックグラウンドの参加者が交流でき、 大人の学びを促進する場を運営されております、 ラーニングバー曽根崎さんと共催で開催させていただきます。

(ラーニングバーのWebサイトは以下のリンクからどうぞ!) https://www.learningbar.club/


お申し込みにつきましては、下記リンクよりお申し込みください! https://www.learningbar.club/events/onrainkaisai-eigawotoshitehitowoshiru-eigabanbiburiobatoru-2


参加費は500円。通常参加も、発表参加も同じ価格で参加できます。

ご自身の状況やお気持ちに合わせて、参加方法をご検討くださいね!


4.最後に

1回目のイベントを終えた時、 自分自身の好きな映画を紹介する中で、映画の魅力を再発見する。

そんな瞬間に出会うことができたと話してくださった発表者がいました。


聞く側にとっても、話す側にとっても、 これまで自身が気づいてこなかった世界に触れ、 自身の関心事や、考えたい事。これからのことを考えるよいきっかけに していくことができる時間になると考えています。


ぜひ、あなたの映画ライフの充実に。 そして、映画を介して”世界”を、”未来”を、 ”自分自身”を、知って、気づいて、拡げていく。

そんなよき機会にしてくださいね!


それではまた!