映画 モンタナの悲劇から考える「目を背けたい経験との向き合い方」

本当なら経験したくなかったことはありませんか?

家族との揉め事。

仕事での失敗。

幼い頃の思い出したくない思い出。


振り返るだけで気持ちが下がってしまう。


けれど、何かに挑戦する時、そんな経験が邪魔をしてしまうことはありませんか?


今回ご紹介する映画「モンタナの目撃者」の主人公もそんな経験を抱える一人でした。


そして、そんな経験を乗り越えようと立ち向かっていった人でした。


自暴自棄になってしまっていた主人公が、どのようにしてトラウマとも言える経験と向き合い、乗り越えていくことができたのか。


もしも、私たちがこれから先、過去を理由にして身動きが取りにくくなった時に、

どんな風に向き合っていけばいいかを考えさせてくれる本作。


ぜひ、参考にしてみてくださいね!


1.モンタナの目撃者 あらすじは?


主人公は過去に森林消防隊員のリーダーとして森林火災に立ち向かっていました。

しかし、森林火災を鎮火しに行った消防隊員が逆に火災に吞み込まれてしまう事件に巻き込まれてしまいます。


助けるべき人が目の前にいる中で助けに行くことができない経験は、

主人公にとってトラウマになってしまうのでした。


そんな主人公が配置換えされた場所で暗殺者に追われる子どもと出会います。


父は暗殺者の手にかかり、殺されてしまった。 あなたは信頼できる人?


守れなかった人たちを思い返し、どんな事があっても力になることを決意する主人公。


しかし、暗殺者たちは手段を選ばず、

山火事すら引き起こして少年の暗殺を達成するために向かって来る。


暗殺者に襲われる危機と、トラウマにもなっている自然現象に同時に向き合わざるを得なかった主人公。

どのようにして助けを求めた少年の力になり、トラウマを克服していくのか。


現在AmazonPrime や Netflixにて視聴が可能です!

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Netflixのリンクはこちらから https://www.netflix.com/title/81424086


2.目を背けたい経験とどう向き合っていくか?

この映画では、2度、山火事と対峙する場面があります。

1度目は冷静な時。2度目は向き合わざるを得ない時でした。


冷静な時、主人公は山火事への恐怖と向き合いきることができませんでした。


しかし、向き合わざるを得ない状況の時、 彼女の火に対する経験と少年の命を守るという優先したい事が 明確になった瞬間に乗り越えることができていました。


僕自身も、目を背けたい経験と向き合っていく上で、 向き合いたくない。と思ったことは何度もあります。


乗り越えられたこともあれば、乗り越えられなかったこともあります。


必ずしも、目を背けたい経験を乗り越える必要はないのかもしれません。


でも、もしわずかでも目を背けたい経験を乗り越えて、 「イキイキワクワクする生き方」を実現したい。

と考えておられる方がいれば、今回の映画を観てみるといいと思います。


そして、「あなたにとって、目を背けたい経験を乗り越えるために必要な環境は?」という視点で考えてみるといいと思います。


自分の頭だけで考えるのではなく、映画の力を借りることで、少し考えやすくなるかもしれませんよ。


ぜひ、使ってみてくださいね!


3.最後に


今回は、目を背けたい経験と向き合うヒントをご紹介しました。


解決したい事、乗り越えたい課題は人それぞれ持っていると思います。

しかし、どうやって克服したのかを聞いても、しっくりこないことも多いのではないでしょうか?


そんな時、映画を呼び水にして自分自身の思考を深めてみる。

そんな時間を持つことで、これまで見えてこなかった視点が再発見できるかもしれません。


1人で向き合うことが難しければ、私たちがお手伝いします。


映画を通じて”世界”を”未来”を、そして”自分”を知って、気づいて、拡げていく。


そんなサポートを進めていきたいと考えています。


ぜひ、お問い合わせよりご連絡くださいね! https://www.eigadecareer.online/contact


それではまた!