映画 ビリギャルから考える「意志の保ち方」

皆さんは、三日坊主になってしまったことはありませんか?


勉強頑張るぞ!


英語が話せるようになりたい。


筋トレ、ウォーキング、ジョギング。


健康にいいから。かっこよさそうだから。目標を達成するため。

私たちは、色々なことをやってみよう!と志していきます。


しかし、一時の意志はなかなか長続きしません。


うまくいかなかったなぁ。どうして、私はできないんだろう。

そんな風に考えてしまうことってあると思います。


そんな時におすすめの映画を今回はご紹介していきますね!


1.映画 ビリギャル あらすじは?

高校2年生のある日、中高一貫校の私立高校に入学していた主人公のさやかは、友達と遊ぶことに夢中になっていた。


そんな中、さやかのカバンの中からタバコが見つかり停学処分となってしまう。心配した母親は、さやかに塾に通うことを勧めるのだった。


入学テストを受けに行ったさやかが出会ったのは、坪田先生だった。 慶応義塾大学を目指さないか? 偏差値30のさやかが難関大学を目指すことを信じることができなかったさやか。


しかし、学校でクラス担任からクズ呼ばわりされたことをきっかけに、本気で目指すことを宣言することから物語は始まります。


勉強に関して、できないことだらけ。

小学生のドリルを手渡され、本を読み、漫画からも学んでいくさやか。


塾の勉強に夢中になるあまり、学校の授業は寝ていることも増えてしまったが、それでも努力し続けるさやかの姿からは、意志を保ち続ける上で、大切なことを教えてくれます。


現在AmazonPrimeやNetflixにて視聴が可能です!

AmazonPrimeのリンクはこちらから http://www.amazon.co.jp/dp/B017RPZHB2


Netflixのリンクはこちらから

https://www.netflix.com/title/80142650


2.映画 ビリギャル から考える意志の保ち方とは?


実現の道筋が全く見えない目標を坪田先生から与えられたさやか。

そんな彼女ははじめ、与えられるテストや課題に対して前向きに取り組めていたわけではありませんでした。


そして、無理難題に挑み続ける中で、壁の高さを感じ、前向きに進めなくなる瞬間が何度も描かれていました。


そんな、さやかはどのようにして意志を保ち続けたのか。


映画では数多くの場面で、意志を保ち続けるために大切なことが描かれています。


受験生なら、さやかの頑張りはそのまま、自分に置き換えれば、 意志を保ち続けるために大切なことにつながる。


受験生以外の方であれば、自身の頑張りたい事に置き換えて考えれば、 いかにしてやり切るかを考えることができるはずです。


さやかが直面するさまざまな壁。

それをどう乗り越えていくのかに注目して、ぜひ観てみてくださいね!


3.最後に

多くの人が経験してきた受験という壁と向き合っていく物語。

何かを知り、どう活かしていくかはその人次第。


そんな自分の意志が試される瞬間でもある受験を題材に描かれた本作。


何かを叶えたいと思う全ての人にエールとなるこの作品を通して、 一歩前へ進む手助けになれば嬉しいです。


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それではまた!