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映画を介して”世界”を”未来”を、そして”自分”を知って、切り拓いていく。

あなたは、どんな時に映画を観ていますか?

・気持ちが落ち込んだ時 ・誰かと一緒に遊びに行く時 ・自分では想像もできなかった世界に触れてみたい時


あなたは、誰と映画を観ていますか? ・一人で ・知り合いや友達と ・親や子どもたちと一緒に


毎週のように新しい映画が放映され、 面白そうだな。興味がある。というものに触れていく。


そして、実際に見て、面白かった。あそこがよかった。 映画を観た後、元気になったり、すっきりした気持ちになって、 また明日からも頑張っていく。


そんな風に映画と付き合っておられるのではないでしょうか?


今回、このブログでご紹介するのは、 映画を観て、語り合って、考えて、気づいたことを日々に生かすこと。


その習慣をともに過ごした人たちの物語です。


・映画がきっかけで、一歩前へ進むことができた経験をお持ちの方。 ・1年間にたくさんの映画を観て、考えておられる方。 ・色んな世界を知り、色んな考え方を身に着けていきたい方。


そんな方たちに、映画を介して”世界”を、”未来”を、 そして”自分”を知って、切り拓いていく。


そんな「映画と付き合う新しい習慣」をお届けします!

ぜひ、最後まで読んで、あなたの映画ライフのヒントにしてくださいね。


1.映画を介して”世界”、”未来”、”自分”を知る?


あなたは、上記9つの映画のうち、いくつの映画を観たことがありますか?


空想にふけることが癖になったネガの管理者が、1枚のネガを求めて、 空想を現実に変えていく物語。


人生はモノでできてない。失恋の失意の中、すべての物を倉庫に預け、 1日1つの物しか倉庫から出してはいけない生活を365日続けた青年の物語


世界を変えるためにできることを行動してみよう! 担任の先生から与えられた課題に対し、独自の答えを見出し、行動した 1人の少年の物語


視野の95%が見えなくなっても、ホテルマンの夢をあきらめず、 難局を乗り越え続けた1人の青年と、彼の夢を支えた人たちの物語。


だれか見たのかよ。誰も見ていないんだろ。 だったらまだわからないじゃないか。 父の言葉を信じ、星の存在を信じ続け、行動していった 1人の少年と、ごみ人間の物語


学ぶことやこれからの生き方に悩む2人の学生と、 好奇心旺盛な天才が織りなす、 楽天的な、でもちょっとシリアスな物語 お家再興と主君の亡き意志を継ぐ思いに 板挟みとなった1人の筆頭家老と家臣たちが お金の問題と付き合いながら、目的達成のために 邁進していく物語


末期がんとなった敏腕社長と主婦が 糖尿病に苦しむ少女が落としたかんおけリストに取り組み、 人生において大切なことを再発見していく物語


精神病患者という社会から受け入れられなかった人たちに 回復の希望と可能性を見出した1人の女性医師の物語


もし、あなたがこれら全ての経験を自らの手で成し遂げようと思えば、 きっと時間はいくらあっても足りません。


けれど、映画を介することで、半年間で観て、感じて、考え、自身に生かすヒントを得ることができる。


私は家老と同じように、お金に無頓着でやってきたけれど、 そろそろ今後のことを考えて、見える化しておかないとな。


自分には簡単にできることでも、相手ができないことで力になれればいい。


待つということの難しさと大切さがわかる。

大切にしたいと思っていたことが大切にできるようになっている。

そんな変化に気づくことができました。


半年間、言葉を交わし、気づきを分かち合ってくる中で見えてきたのは、 映画を介して”世界”を知り、”未来”を考え、”自分”の新しい側面に気づくことができる。ということでした。


知って、気づいて、言葉にすれば、行動も少しずつ変わっていく。

自身の考え方の癖に気づき、望んでいた方向に一歩ずつ近づいていく。


映画は、ただ観るだけのものではない。 人の生き方を豊かにしてくれるものだということを感じさせてくれるのでした。


2.知って、気づいて、何が変わる?



映画で語るキャリア塾 キャリアアンカーの考え方より

ただ観るだけでは何も変わらない。

けれど、1本の映画で語り合うと、あなたの「癖」が見えてくる。


「癖」を知り、よりうまく付き合うことができれば、 もっと動きやすく、もっと楽しくなれるのでした。


私は前回の映画の主人公に深く共感しましたが、 今回の登場人物たちには今一つピンときませんでした。

こうした部分には今はまだ関心がないみたいです。


こんな風になりたいと思うけれど、 私にはあんな風にはできないと思う。

でも、この部分だけは同じ事が出来ていたので、 さらに大切にしていきたいですね。


全てのことに興味があるわけではない。


だからこそ、「何を大切にしたいのか」「何がしたいのか?」「何ができるのか(得意なのか)?」という3つの軸を知ることは自身の在り方を変えていくことにつながっていくのだと感じています。


もちろん、これらは1人で実践することも可能です。

ですが、複数人の人たちと関わり合いながら取り組むことで、 相乗効果が表れてきます。


一人で楽しむ時間ももちろんいい。

だけど、みんなで楽しみ、学びあう時間はもっといい。


私たちはそんな風に感じることができたのでした。


3.最後に

映画は他者の人生を追体験できる優れたツールである。


主人公の経験を追体験することで、 自身に置き換えて考えることもできるし、 応用可能性を見出すこともできる。


ここまで読んでくださった方の中には 真面目に映画と付き合っているんだね。 と思われる方もいらっしゃったかもしれません。


けれど、私たちはただ、楽しみながら学ぶ。

そんな感覚をお届けしているに過ぎないと思っています。


映画文化を愛し、映画をより普及していきたい。

そんな思いと、私たちの経験を掛け合わせて、 取り組みを続けています。


ぜひ、あなたも映画を楽しむ新しい習慣を私たちと一緒に。


次回は1月4日(木)20時~22時にて

映画 イン・ザ・ハイツで語り合います。

詳しいスケジュールとテーマ映画はHPにてUPしておりますので、 またぜひご覧くださいね。 https://www.eigadecareer.online/work-life-style


あなたの映画体験がより良いものになる一助となること願って。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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