子どもと一緒に観たい「当たり前」に流されない知恵(リトルプリンス 星の王子さまとわたし)

うちの子。学校に行きたくないって言ってるんだよね。


他の子がどれくらいできるのか気にして、つい叱ってしまう。


学校ではいい成績をとって、いい大学に行かないと、 就職の選択肢が狭まってしまって大変だよ。


子どもと関わる親御さんは、みんなこうした悩みと日々向き合いながら、 過ごしておられるかもしれませんね。


そして、子どもたちと日々関わる学校の先生方もまた、 こうした課題や問題に日々ぶつかり合いながら、 どう関わるか。どう支援するか。を考える日々をお過ごしのことと思います。


人間、これは大事だと思うことはなかなか変えられないもの。

まして、世の中のルールとして、こうあるべきだと思っていることとは 違うことをするのは大人でもなかなか難しい。


けれど、もしも大人の常識が間違っていて、 子どもに誤った常識を押し付けていたとしたら?


今回ご紹介する映画 リトルプリンス 星の王子さまとわたし は そんな親子で一緒に観て、考えることのできる作品です。


早速、あらすじから確認していきましょう!


1.映画 リトルプリンス 星の王子さま あらすじは?

完璧な人生を歩むため、教育ママの下で分刻みのスケジュールを送っていた少女。


そんな少女がある日、引っ越した先は、隣の家に変わった老人が暮らす場所だった。


関わりを持つ気がさらさらなかった少女だったが、 老人の家から飛行機が暴走。少女の壁を吹き飛ばしてしまう。


少女の存在を知った老人は、1つの紙飛行機を飛ばし、 少女に、老人が経験した若かりし頃の物語を伝えるのだった。


物語に触れ、老人とかかわりを持つようになった少女が、 それまで当たり前に送っていた分刻みのスケジュールから外れ、 自らの意志で行動していく姿は必見。


サンテグジュペリ作 星の王子さまを読んだことがある人はもちろんのこと 読んだことのない人であっても楽しめる作品。


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2.子どもと一緒に観たいポイントは? 

親の言うことに疑問を持たず、一生懸命生きる少女。

それは、もしかすると、あなたの親子にもみられる姿かもしれません。


完璧ではないにせよ、○○しなさい。

○○してからじゃないと遊んではいけませんよ。

と、口にすることは誰しもあるのではないでしょうか?


教育ママが、子どもにかける一言一言。

ぜひ、親として客観的に見た時に、どう感じるかを大切に。


そして、少女が、親の期待に応える如く、 一生懸命分刻みのスケジュールをこなす姿と、 老人と出会い、少しずつ、スケジュールから外れ、 自分らしく生きていこうとする姿を観て、 自分が子どもの頃感じていた気持ちを思いかえす機会にしてくださいね。


また、親子で見られる方には、 映画が終わった後、こんな質問を投げてみると良いかもしれませんよ。


映画のママと、私が似てるなぁって思ったところはあった?

一番気に入っているシーンはどこ?その理由は?


映画をきっかけに親子の対話する時間を持つ。


そんな映画体験も素敵かもしれませんね。


ぜひ、お試しくださいね!


3.最後に

いかがでしたでしょうか?


親子で楽しみ、観終わってからも話し合うことで、気づきを楽しむ。

そんな映画体験をぜひ過ごしてみてくださいね。


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