ルーツに思いを馳せる(LION 25年目のただいま)

今の自分があるのは、この瞬間があったからだ。

そんなルーツを皆さんは持っていませんか?

大きな事件がルーツになっている人もいれば、

小さなきっかけがルーツになっている人もいると思います。


何か前へ進もうとしている時に、自分自身のルーツを見失ってしまうと 気が付けば、思ってもみなかった方向に進んでしまう。


そんなことも起こってしまうことと思います。


今回ご紹介する「映画LION 25年目のただいま」の主人公も 同じような思いを抱いていました。


ルーツを大切にできていない。

それは、思った以上に一人一人が次の一手を生み出していく上で、 ブレーキになってしまうのかもしれません。


だからこそ、本作を通して、 あなたのルーツについて振り返ってみる。

そんなひと時を過ごしてみませんか?


では、ご紹介に移っていきますね。


1.映画 LION 25年目のただいま あらすじは?

インドの貧しい家庭に生まれた主人公は、 幼少のころ、兄と共に石炭を盗んでいました。


そんなある日、1週間ほど出稼ぎに行くことになった兄について行き、 はぐれてしまうのでした。


どこに行けば分からず、誤って回送列車に乗車。


気づけば、カルカッタにたどり着いてしまう。


そこは、孤児がさらわれるような危険な環境でした。


そんな環境から偶然助けられた人のつながりがきっかけで、オーストラリアへ里子となった主人公は、成年になるまでの日々をオーストラリアで過ごします。


青年となった主人公は、大学へ通い、ホテル経営を学ぶほどに成長していました。


けれど、折を見て思い出す幼いころの記憶に苦しみ、 今を生きることが難しくなっていきました。


何とかして本当の親と会いたいという思いと、 本当の親に会いたい思いが、

育ててくれた親への裏切りになってしまうと考え、 苦しみながらも、自身のルーツと向き合っていく

1人の青年の物語。


AmazonPrimeにて視聴可能な作品です!

www.amazon.co.jp/dp/B075MS52FB


2.【映画で学ぶ】ルーツに思いを馳せることの大事さ

育ててくれた親への裏切りになるかもしれない。

けれど、それでも本当の親と会いたい。


自分が我慢すれば、探究しなくてもよかった事実。

けれど、他のことが手につかなくなるくらい、探究しなければ 気が済まないもの。


それが「ルーツ」というものなのかもしれませんね。


この映画を観て、考えるポイントとしては、 「あなたのルーツがある「人・物・場所」はどこ?」 だと思います。


自分の原点はどこで、なぜその手段をとるのか。

今何をしたくて、これからにどうつなげていきたいのか?


この映画を観て、主人公の葛藤に触れながら、 ぜひ振り返ってみてください。


具体的なことを思い浮かべることができればできるほど、 あなた自身の力になっていく。


そんな感覚を追体験できると思いますよ。


3.最後に

僕自身のルーツともいえる出来事は、 学校で起こったあれだな。


今の自分を支えてくれているルーツともいえる場所は、 建物も壊され、今は何もないけれど、あのゲームセンターだな。


なぜ、この2つの場所がルーツと感じているかと言えば…。


こうしてブログを書いていながら、 自分自身のルーツに思いを馳せてみると、 映画を通して「遊びながら学ぶ」 本当の意味で、人の力になることに取り組む。


そんな自分自身が大切にしたい事に立ち返ることのできる瞬間を 感じています。


映画を介して、”世界”を”未来”を、そして”自分”を 知って、気づいて、拡げる。


そんな感覚を、ブログから。

そして映画から感じてみてくださいね!


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次回、映画は 「決算忠臣蔵」

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それではまた!