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あなたの「モノ」との付き合い方は?(映画365日のシンプルライフより)



今、自分の家には、いくつの「モノ」に囲まれていますか?


自分自身の「モノ」はいくつありますか?


1年間に触れている「モノ」はどれだけあるのでしょうか?


私たちがよりよい生活をする上で欠かせない「モノ」

しかし、「モノ」は時として、 不必要なほど所有したり 「モノ」を買うお金に溺れてしまうことも 引き起こしてしまう。


逆に、もう要らなくなったのだけれど、 もったいないから置いておこう。


そんな「モノ」との付き合い方をしておられる方も 多いのではないでしょうか。

こんな風に書いている私自身もまた、 もったいない。という言葉で、モノが増えている1人です。


モノが収まらなくなったから、 より大きなハコ(家)へ移ろう。


これを繰り返していると、 所有する「モノ」には際限がなくなりませんね。


そんな方にはぜひ、 今回ご紹介する映画 365日のシンプルライフを ご覧になってみてください。


全てのものを倉庫に預け、 1日1つしか取り出してはいけないルールで生活した 1人の男の物語から、「モノ」との付き合い方を考えてみましょう。


1.映画 365日のシンプルライフ あらすじは?

恋人に別れを告げられ、男は意気消沈していた。

モテるために購入したあらゆるモノを見て、むなしさを感じる男。


そんな男は、モノに囲まれた生活に嫌気が

さしてきていたのだった。


そこで、ある日、全てのモノを倉庫に預け、 1日1つずつしか取り出すことができない。


お金を使って、モノを購入するのも禁止。

家族や知人から食べ物をもらう、おごってもらうことはOK。

という生活を1年間続けてみれば、何かが分かるかもしれない。