【映画 インサイドヘッドで考える 感情との付き合い方】

人生が幸せで満ちあふれていますように。


私たちに子どもが産まれた時、親が願うことの1つは、子どもの幸せではないでしょうか?



幸せに生きていくために、

楽しいことにたくさん触れてほしい。


悲しいことはできるだけ経験してほしくない。


子どもと向き合う中で、そんな親のエゴも見え隠れする時があるのではないでしょうか。


今回ご紹介する映画 「インサイドヘッド」はそんな、人の頭の中にある感情の機微を丁寧に追いかけたピクサーアニメーション作品です。


1.映画 「インサイドヘッド」 あらすじと見どころは?

 ミネソタ州の田舎町に生まれ、明るく育った主人公ライリーとその家族は、父親の仕事の都合で、サンフランシスコへ引っ越すことに。新しい生活に慣れようとするライリーの頭の中では何とか幸せにしようと、5つの感情たち司令室でがんばっていた。



 しかし、ある時、感情の一人、カナシミがライリーの大切な思い出を悲しい思い出に変えてしまう。それに慌てたヨロコビは元通りにしようとしたところ、カナシミと共に司令室の外へ放り出されてしまう。


 思い出の貯蔵庫を歩き回り、司令室に戻ろうとするヨロコビとカナシミ。二つの感情を失い、心が壊れそうになるライリーを何とか支えようとするイカリ・ムカムカ・ビビリたち。


 ヨロコビとカナシミは無事に司令室に戻り、ライリーの心を守ることができるのか?新天地に引っ越したライリーは、幸せな日々を積み重ねていくことができるのか。


現在はAmazonPrime など各種配信サービスにて視聴が可能です!

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2.映画 「インサイドヘッド」から考える感情との付き合い方とは?

 嬉しいことがたくさんあって、悲しいことがほとんどないのは、理想的な生活かもしれません。


 でも、私たちは、日々色々な変化に向き合って生活をしています。自身の都合だけではどうにもならないことがたくさんある。そんな中、ライリーと感情たちの変化との向き合い方は、私たちにもたくさんのヒントを与えてくれていると考えています。


そんな、映画「インサイドヘッド」から考えてみる視点としておすすめするヒントは


「あなたを形作っている思い出は?」


映画を観なくても考えられるじゃないか。と言われれば、そうかもしれません。

しかし、映画はあなたの発想を刺激してくれる呼び水となることでしょう。


 映画の中で、お母さんとお父さんの頭の中にいる感情が描かれていたシーンがありました。ライリーの感情の中心にいたのは「ヨロコビ」でした。でも、お母さんとお父さんの感情の中心にいたのは、「ヨロコビ」とは限りませんでした。


 あなたを形作っている思い出を振り返る中で、自分自身を形作る感情の癖にも気付けるはずです。


3.最後に

 映画を観て、考え、新たな気づきを得て、これからに活かすヒントになったでしょうか?


 今、映画で語るキャリア塾では、体験会を開催しています


明日5月7日13時からは、映画「Happy 幸せを探すあなたへ」を題材に、

「あなた自身で選ぶセカンドキャリアの働き方」をテーマとして語り合います。


詳しくはこちら → https://obp-ac.osaka/event/6638.html


また、明後日、5月8日13時からは映画「こんな夜更けにバナナかよ」を題材に、

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上記2回の体験会では、PrimePartyを活用し、同時に視聴します。


参加費の他、AmazonPrimeの利用料金がかかりますが、事前に視聴いただく必要のない体験会となっています。ぜひお気軽にご参加ください!


 映画インサイドヘッドから、新たな気づきを得る感覚のように、語り合う中でよりたくさんの気づきにつなげるチャンスをぜひ!


 最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!