【映画で語るキャリア塾 ダンガル きっと強くなる から考える 親子の信頼関係の築き方】

親になって、子どもに思うこと。皆さんは、どんなことを考えておられましたか?

私が思ったことは、「幸せに生きてほしい。」というこ

とでした。

けれど、現実の子どもとのかかわりは、一筋縄ではいかないことも多いのではないでしょうか。


私自身、10代の子どもたちと関わる機会が多く、親に反抗する子どもの姿を数多く見て、親がどうかかわっていったらよいのか。悩みの種類は千差万別ではありましたが、皆さん共通して子どもとの関係をどうすればいいのか。悩んでおられました。

・子どもと話したいと思っても、何を話していいのかわからない

・やってほしい。こうなってほしい。という願いはあるけれど、どう伝えたらいいのかわからない

・いいところを見てあげたいけれど、できていない所ばかりが目についてしまう

・手を離さなくちゃいけない。とわかっているんだけれども、いつまでも、子どもとして見てしまう

そんな風に考えておられる方に、今回、映画で語るキャリア塾では、「映画 ダンガル きっと強くなる」を題材に、映画を観て、考え、あなたのヒントになる知恵をご紹介します。

 

​1.映画で語るキャリア塾 映画 ダンガル きっと強くなる あらすじは?

2.映画で語るキャリア塾 映画 ダンガル きっと強くなる 見どころポイントは?

​3.映画 ダンガル きっと強くなる で考える 親子関係の築き方とは?

​4.まとめ

 
【映画で語るキャリア塾 映画ダンガルきっと強くなる あらすじは?】
レスリングでオリンピックに出場する夢を経済的な理由から果たすことができなかったマハヴィル。

結婚し、子どもに夢を託したいと思っていたが、マハヴィルの子として生まれた4人の子どもは、全員が女の子だった。

夢を諦めようとしていたところ、長女と次女が、近所の男の子と喧嘩をして、相手をケガさせてしまう。自分自身の強さを娘たちが受け継いでくれていることに気付いたマハヴィルは娘に夢を託し、厳しいトレーニングを強要し始める。

現在、AmazonPrimeやNetflix など、様々なサブスクリプションサービスで視聴可能な作品です。

AmazonPrimeのリンクはこちらから
http://www.amazon.co.jp/dp/B07G2Z31PH

Netflixのリンクはこちらから
https://www.netflix.com/title/80166185
【映画で語るキャリア塾 映画 ダンガル きっと強くなるの見どころポイントを解説!】

この映画の見どころは、レスリングを通してしか
関わることのできない父と父の教えに従い続けていた娘が、決闘するシーンではないでしょうか。



そして、決闘ののち、喧嘩別れした父と娘が、どのようにして信頼関係を取り戻し、最高のエンディングに向かって突き進んでいくのか。

インド映画ならではの、歌と踊りに思いを乗せた表現によって、明快に描かれた父の娘への思いは、気が付けば、自分ごとのようにとらえてしまう、最高のシーンだと考えています。






【映画 ダンガル きっと強くなる で考える 親子関係の築き方とは?】
映画で語るキャリア塾では、映画を「観て、終わり。」ではなく、「観て、考えて、語る」ことを大切にしています。

この映画は、父マハヴィルによる娘2人と共に歩んだサクセスストーリー。とまとめることは難しくありません。


そして、観終わった後、3人の姿をみて、グッとくる気持ちがこみあがってくる作品だと思います。

ですが、ここで、終わりにせず、もう一歩、次の問いを考えることで、考えを深めてみてください。

この映画の登場人物たちが歩んできた物語は、あなた自身と共通している部分があるはずです。

では、親子の信頼関係の築き方という視点で、この映画を振り返る上で、大切な視点(問い)をお伝えしましょう。

それは、

『娘との関係性が変化する中で、マハヴィルがしていたことはどのように変化していましたか?』

父と娘の関係は、時間とともに変化していたことは言うまでもありません。

レスリングしか取り柄のない父が、関係性も、環境も変化していく中で、どう娘と関わり続けようとしていたか。その工夫の数々の中には、私たちが、親として、子どもと向き合う上で、あなたが今、必要としていることを考えるヒントが見つかるかもしれません。

正解は1つではない。解釈はきっと無限大にあると思います。

映画を観て、考えて、あなた自身に置き換えて、活かせることを見つけて、やってみる。

そこに、これまでとは違った「変化」が訪れると思っています。

【まとめ】
どうでしたか?

映画を単に観て終わりにするのではなく、考える視点を持ちながら、観てみるだけでも、景色は大きく変化していくのではないでしょうか?

もちろん、映画を観る視点は1つだけではありません。

ここでは、わかりやすくするため、1つの視点のみを紹介していますが、映画の視点は観た人の数だけあると考えています。

だからこそ、映画を観て、終わりにするのではなく、考えて、語る。

そんな時間を共有していきたいですね!

【最後に】
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 映画で語るキャリア塾では、こうした「映画を観て、考える。」だけでなく、「語る中で、自分の癖を知り、気づき、拡げていくサポート」を行っています。

人が学んでいくうえで、自分の視点だけで学んでいると、えてして、ゆがみが生じがちになります。

けれど、映画という共通言語がある中で、同じ目的を持った仲間と共に、語り合う。

そんな環境であれば、あなたが大切にしたい事をもっと大切にしながら日々を過ごしてもらえると考えています。

5月からは、ワークライフスタイルをテーマに、半年間のプログラムで、開催する予定です。

・映画を観て楽しむ習慣をお持ちの方

・自分自身の生き方、働き方の軸を考えてみたい方

・仲間とともに、人生を真剣に考え、変化させていきたいと考えている方

下記のお問い合わせページから、私たちに連絡してみてください。

映画で語るキャリア塾 お問い合わせ

イキイキワクワクするような、人生の一歩を歩み始める。そんなきっかけになるはずです。

ご連絡お待ちしています。

それでは、また次回!