【映画で学ぶ】第8回講座(最高の人生の見つけ方(日本版)を振り返って

生きている中で、

ちょっと頑張ればできるから、 後回しにしよ。


そんなことってたくさんありませんか?


けれど、本当に人生の最後を迎えることになった時、 もっと早く取り組んでいればよかった。


そう、後悔してしまうのもまた事実。


やろうと思えばできることを なんでしてこなかったんだろう。


もし、あなたがそんな感覚をお持ちだったら、 今回の講座の振り返り記事は、 そんなあなた自身の感覚と向き合うヒントがあるはずです。


ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。


1.映画 最高の人生の見つけ方(日本版)とは??

「私、やってみようと思うんです。


12歳の少女が落とした棺桶リスト。 供養ではなく、自分のために。」


末期がんと宣告された 70歳の主婦と、若くしてガンになってしまった敏腕社長。


普通に生活していれば、全く接点が生まれそうにない2人が 12歳の少女が落とした棺桶リストをきっかけに、 深く関わり合うようになっていきます。


少女が夢見ていた、自分の人生を精一杯楽しみたいという希望を 1つずつ実現していく中で見えてきたこととは?


そして、人生の最後の瞬間を迎えるにあたり、 どう病気と向き合い、家族と向き合い、 最後の生き様を飾っていくのか。


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2.後回しを防ぐ知恵と工夫と行動

人間、死ぬことがリアルになると、 ようやく人生に向き合えるのかなぁ。


時間に限りを感じる瞬間がないと、 人はぐっと踏み出すことができないのか?


本講座で語り合う中でも、そんな感想が出てきていました。


これまでの習慣や考え方を変化させる ということは、大きなエネルギーが必要となることを 痛感させられる言葉でした。


けれど、変わらない人がいる一方で、変わっていく人もいる。

その違いは何か?と考えた時に、この映画の中で見えてきたのは、 「互いの変化を支えあう関係性」にあったように見えました。


幸枝さんが、棺桶リストに書いてあることを始める時、 マ子さんの資金力が実現を後押ししたのでした。


また、マ子さんが父親と和解するきっかけを作ったのは、 秘書の高田さんと幸枝さんのバックアップがあったからこそでした。


さらに、幸枝さんが1人では向き合えなかった 家族の問題に対して、マ子さんがサポートする。


こうして、1人が変わっていくきっかけが生まれれば、 周りもどんどん変化していく流れが生まれていくのでした。


つまり、きっかけは、「望みを口にすること」にあったのでした。


今回の講座の中でも、 語り合っている皆さんの「望み」の中には、 数十年温め続けているものが出てくることがありました。


いつか。どこかでやれればいい。


しかし、それが訪れることはほぼないのが現実です。


けれど、口にしていれば、 実現するきっかけが生まれやすくなる。


人とのかかわりも、時間の使い方も変える余地が 生まれてくる。


もし、あなたが「棺桶リスト」を作るなら。

何を書き入れておきますか?


ぜひ、映画を観て、 自分自身の棺桶リストを書き出してみてくださいね。


3.最後に

いかがでしたか?

もし、特効薬のようなものをお求めの方がいたら、 なんだそんなことか。という感覚を持たれたかもしれません。


けれど、変わるきっかけはほんの小さなところにある。


私たちは、そんなほんの小さなきっかけを作るのに、 映画は優れたツールであると感じています。


映画で語るキャリア塾では、 そんな「変わりたい」「もっとよくありたい」と願う方を 映画を介して応援しています。


現在、映画で語るキャリア塾では、 3週間に1度、1本の映画について語り合う映画で語る講座を 開講しています。


半年間(全9本と2回のワークショップ)へのご参加は 月4950円(半年で29700円)


そして、初回、2回目の体験者への特典としまして、 参加費500円で参加いただけるキャンペーンを実施しております。


映画を介して”世界”を”未来”を、そして”自分”を 知って、気づいて、拡げていく。


そんな感覚を私たちと一緒に体感してみてくださいね。


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それではまた!