【映画で学ぶ】子どもとの関わり方(オーケストラ・クラス)

今年の子どもたちは、

以前に比べてしんどいんだよねぇ。


学校の先生をしておられる方は 1度は聞いたことがあるセリフかもしれませんね。


教室に行けば、生徒たちはおしゃべりや喧嘩ばかり。 落ち着いて授業を受けることができない子どもたちに対し、 大人はイライラを募らせてしまう。


そんなことがある方に、今回は、オーケストラを通して、 ばらばらだったクラスが1つにまとまっていく姿を描いた物語を ご紹介します。


1.映画 「オーケストラ・クラス」あらすじは?


バイオリンの演奏家として活躍していた主人公のダウドは、 臨時職員として小学校6年生のオーケストラ・クラスを担当することに。


初めてバイオリンを渡し、授業を開始しても、

おしゃべりと喧嘩が絶えない騒がしいクラスでした。


落ち着きのない子どもたちにバイオリンの演奏を聴かせ、 子どもたちの心を何とか惹きつけたダウドは、クラスに大きな目標を提案します。


上手になることで自身につなげてほしい。


しかし、そんなダウドの思いは時として届かず、子どもに掴みかかってしまい、保護者とも衝突してしまっていました。


子どもたちの素直な感情表現に、どうあればいいのか悩むダウド。

そんな、子どもたちとのぶつかり合いの中で、ダウドはこれまで気づいてこなかった音楽と関わり続ける意味を見いだしていくのでした。


子どもたちと関わる指導者の方にはぜひ見ていただきたい本作。


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2.映画で学ぶ 子どもとの関わり方へのヒントとは??

もしあなたが今、先生をされているのなら、 今の子どもたちをどのように見ていますか?


騒がしくて、落ち着きがなく、すぐに喧嘩をしてしまう。

そんな子どもたちを「手のかかるやつらだ」と考えてしまうのも 無理はないかもしれません。


ただ、騒然としていたクラスが、 オーケストラを通してまとまっていく。


その姿を観ていると、子どもと関わる上で大切なことが 見えてくるように感じています。


なぜ、ダウドはオーケストラを通して、 子どもたちの心に火をつけることができたのか?


2学期に控える行事。

クラスをよりよい感覚にまとめていきたい。

そんな思いを持っておられる先生方へのエールとして。


ぜひ、映画を通して考えてみてくださいね!


3.最後に

今回は先生として多くの子どもを導いておられる方に向けて 映画をご紹介させていただきました。


けれど、チームを育てる。という切り口で見れば、 もっと多くの人に当てはまる作品だと感じています。


そして、僕自身も子育て中の身で思うことは、 子どもたちのエネルギーは本当に大きいのだということ。


そして、そのエネルギーが目詰まりを起こしてしまうと、 発散先を求めて、相手にぶつかり、物にぶつかり、 大人が困ったことに繋がっていく。


そんなことを改めて痛感させられていました。


映画を介して、これからを作っていく。

そんなヒントになっていれば幸いです!


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