当塾について

映画で語るキャリア塾とは?

※受講には、事前にオンライン面談などのお手続きが必要です。→詳細はこちら

※映画以外に、題材として、TVメディア、  絵画(アート)、マンガ、本などを取扱う場合があります。

ミッション

自分らしい働き方や

新たなキャリアを創っていく

「源」として場を提供したい。

映画で語り合うことって?

実際にどうやって講座が行われているか、事例のPDFファイルをご覧ください

映画『フラガール』を介しての語り合い風景

某年某月某日 大阪市の中央区の某社の会議室で、アカデミー賞受賞作品 『フラガール』 を題材に、5名の男女が映画で語っていた。

  • 出席者A:講師 35歳男性

  • 出席者B:総務 34歳女性

  • 出席者C:大学生(教員志望)22歳男性

  • 出席者D:印刷会社社長 36歳男性

  • 出席者E:大学病院元秘書 42歳女性

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​運営について

講座全体の流れや

運営指針などの説明です。

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発足の経緯

「映画で語るキャリア塾」への思い

コロナ禍を契機に、就職や働く環境が激変し、人と人とのリアルの関わりに“オンライン”という新たなツールが加わっていく中、あらゆる分野の方々が自らの生き方(働き方)を見つめなおし、自分にとってよりよい生き方(働き方)を真剣に考える時代になってきたと考えています。 エドガー・シャインはキャリアとは「生涯を通しての人間の生き方・表現である」と定義しています。自分らしい生き方を実現するために皆さんが幸せと感じる自分らしい働き方(や仕事)を実践するには、自分を知り、新たな自分に気づき、そして可能性を拡げ続けていく事が必要です。しかし、この作業を一人でやるのは容易ではありません。

私にとって視野を大きく広げた経験で大きかったのは、映画を観て、友人と語り合う事でした。大学時代、社会心理学者の松谷徳八先生と出会い、勧められる映画を年間数十本観て、友人とそれぞれの視点や見方から語り合う機会が格段に増えました。その語り合い、今までの積み重ねは自分たちの未来を築きあげるベースにつながっていったように思います。


また、東京工業大学のリベラルアーツ研究教育院長の上田紀之先生によると 「現在の世界は、ものの考え方や・感じ方が違う人たちの中でいかにほかの人たちの立場を理解し、他人の主張を聴き、自分の主張を述べ、調整し、共存していけるかが問われていると言う。つまり、そこでは「ひとつの正解」より「多様性の理解」がとても大切になると言われています。“かくあるべし”“正解探し”は、自分自身の可能性を狭めるリスクとして常に付きまとってきます。リベラルアーツはギリシャ・ローマ時代の「文法、修辞、弁証、算術、幾何、天文、音楽」等自由7科を起源とされているそうだが、映画でリベラルアーツなど、あらゆるジャンル・テーマの事を語る事、その一つ一つが世界への好奇心を高め、人生を豊かにすることになると確信しています。

『映画で語るキャリア塾』は映画をツールとし、語り合うことで、自己の「理解・発見・成長」を促し、自分らしい働き方や新たなキャリアを創る源として、その場を提供したいと願い、創設しました。

この機会に、映画を介して“世界”を、“未来”を、そして“自分自身”を、大いに語り、
あなたの『キャリア』を新たにスタートさせませんか?

映画で語るキャリア塾
塾長 坂田 淳

当事業の『映画・DVD』の取扱に関して

私どもは映画文化を愛し、映画普及に貢献します。

映画で語るキャリア塾では、映画館、Amazon prime、Netflix等の動画ストリーミングサービス、DVDなどで、直接、費用を払い、事前に鑑賞いただいくことが参加前提となっています。当日、その場で映画を上映したり、DVD等を貸出したり、複製する行為は一切、行いません。

 

映画好きな方々が、お金を支払って、映画鑑賞し、映画に対する感想や見方を他の方と語りあう事で映画文化の発展に貢献できることを願っています。

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